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1.口頭での概算と契約時の金額が違う
現場調査の際に施主さんと解体業者さんのやりとりでよくありがちなのが「これで大体、いくら位になるのでしょうか?」「そうですね、ざっと○○円くらいですかね」というのがあります。しかし、それを鵜呑みにしてしまうのは危険です。
というのも、いざ契約というときの金額と口頭の金額の差が大きく、ビックリしたという経験談をよく耳にするからです。
これは家財処分品の量や植木、庭石などの撤去などが解体費用に含まれていない場合もあるので、一概に解体業者さんを責めるわけにもいかないのですが、気持ちよくお願いするためにも、現場調査の後にしっかりとお見積りを出してもらいましょう。
また、お見積りに関してですが、現場調査の際は出来るだけ、立会いをして、一緒に確認しながら進めることで、より正確なお見積りになるでしょう。内訳が細かく分かれている方が理想的です。それでも、解体工事一式○○円というお見積りを出してくる業者さんは不親切な可能性が高いので、その目安にもなると思います。
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